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勉強会について

勉強会について

勉強会について

 ここに掲載されている勉強会は、高品質な青果物の栽培を目指して、小祝政明に勉強会講師の依頼を行った方々が主催している勉強会の予定表です。
 小祝政明に勉強会を申し込みたい方は、下記あてにご連絡ください。
 勉強会の内容は、初級編・中級編・上級編・堆肥づくり編・肥料設計編・圃場観察編などありますが、栽培されている作物や現状の栽培方法などに応じて勉強会の内容を構成することもできます。年間を通しての勉強会も可能ですので、ご相談ください。

勉強会のお申し込みは下記までご連絡ください。
確認が取れ次第、弊社よりご連絡申し上げます。
基本的にグループや団体での勉強会の依頼を受け付けておりますが、個人の方でもお申し込みいただけます。

(株)ジャパンバイオファーム
〒396-0111
長野県伊那市美篶1112
TEL:0265-76-0377 FAX:0265-76-9005
E-mail:home@japanbiofarm.com

講師料について

 講師料につきましては、弊社規定によりご請求させていただきます。
その他、交通費・宿泊費などについては、弊社規定により請求させていただきます。詳細につきましてはお問い合わせください。

【小祝講習会】

小祝が講師として勉強会をさせていただく場合の講師料は、主催者様の形態により下記の通りとさせていただきます。
(下記価格は税別です)

会員農家または教育関係機関 ※1 :30,000円
一般農家 ※2 :50,000円
一般法人または公共機関 ※3 :100,000円

※1:農家ネットにご加入いただいている農家様(農業法人・任意団体含む)または教育機関関係者様
※2:農家ネットにご加入いただいていない農家様(農業法人・任意団体含む)または個人様
※3:上記以外の法人様または公共機関様など

交通費・宿泊費については弊社計算表に基づき別途ご請求させていただきます。
【土壌分析講習会】

Dr.ソイルやデジタル検定器の使い方などの土壌分析に関する勉強会も承っております。
こちらの講師は原則として小祝ではなく、弊社社員とさせていただいております。
土壌分析の勉強会に関する費用は下記の通りです。
講師料:30,000円/1日(税別)
交通費・宿泊費については弊社計算表に基づき別途ご請求させていただきます。

公募の勉強会について

 通常の講演会・勉強会等への参加は、原則として主催される団体に所属される生産者に限定されています。しかし、個人で勉強会に参加を希望される方やこれから勉強会の開催を検討したいという方々から、近くで開催される勉強会への参加希望が多数あります。
 そこで、一般公募している勉強会等を別途まとめて掲載しました。これらの勉強会等は、主催者の了解を得てこのホームページへ掲載しています。
 お申し込みについては、勉強会等を主催されるそれぞれの団体へお問合せください。
※勉強会等の公募については、主催者が定める募集要件があります。参加資格・定員・参加費・徴収方法・勉強会内容等について事前によく確認し、トラブルが発生しないようにお願いいたします。
公募の勉強会予定へ

講師プロフィール

小祝政明(こいわいまさあき) 1959年 茨城県生まれ

 中学・高校生時代に食品添加物が原因で体に変調をきたし、自然食療法で治療。食材の形は同じでも中身は違うことに気づき、26歳から日本全国津々浦々安全な作物を生産している生産者を訪ね、現場で学習。その後、茨城で自ら土地を購入し、米・野菜づくり実験に7年間取り組む。またその後、オーストラリアの有機農業研究所に微生物エンジニアとしてスカウトされ、牧場の土壌改良に取り組む。オーストラリアと筑波で微生物が有機物を分解し、その有機物が再度有機物になっていくシステムを学ぶ。

 現在は、有機肥料の販売、コンサルティングの(株)ジャパンバイオファーム(長野県伊那市)代表を務めながら、経験やカンに頼るだけでなく客観的なデータを駆使した有機農業の実際を指導している。

著書には
有機栽培の基礎と実際
有機栽培の肥料と堆肥
有機栽培のイネつくり
有機栽培の野菜つくり
有機栽培の果樹・茶つくり
有機栽培の病気と害虫
有機栽培の施肥設計
(農文協発行)がある。

Masaaki Koiwai born in Ibaraki in 1959

Mr. Koiwai suffered poor health due to food additives when he was in a junior high school and high school. His diet was changed to macrobiotic food and found that nutrition is different even between foods that have the same shape. After he recovered his health, he visited and learned with farm producers who produce safe agricultural products all over Japan. He came back and bought land in Ibaraki to experiment with ways to grow rice and vegetables for 7 years.
He was recruited as a microbe engineer by an Australian organic agricultural institute and worked on soil improvement of pasture. He then developed a system which organic matter is broken down by microbes and the broken organic matter will be used in the making of fertilizer in Tsukuba, Japan and in Australia.

Mr. Koiwai is the CEO of Japan Bio Farm Co., Ltd., which sells organic fertilizers and provides consulting services. He consults and uses organic practices with objective data instead of relying on experiences and gut feelings. His books include “Basic and Actual of Organic Practices”, “Organic Practices for Fertilizers and Compost”, and “Organic Practices for Rice”, which are published by the Rural Culture Association Japan.




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