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土壌分析について

より多くの検体を精度よく分析するには

より多くの検体を精度よく分析するには 01


補助器具「抽出試薬用分注器(10ml)」
1Lの抽出試薬を入れることができますので、50回分が一度に分注可能です。分注量の精度も上がります。


【特徴】
●ガラス機構部の精密な部品は、ボトルの内部に保護されています。
●接液部は耐薬性に優れた材質でできています。
●部品の分解・交換が容易にできます。
●付属のロートを使用しますと、セットしたまま液の補充ができます。
●付属の先管付PTEFチューブセットを使用しますと、本体や受器を動かさずに分注できます。


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濾過器立を使う
複数の検体がある場合は、Dr.ソイルの木製箱の中の濾過器立てに入れて一緒に振ると、時間を短縮でき、均一にできます。



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補助器具「ニチメイトステッパー(連続ピペット0.5ml)」
1度の吸入で一定量を連続的に分注できますので、簡単な操作でより速く高精度な連続分注が可能です。


【特徴】
●8種類の専用シリンジとの組合せにより1μl~5000μlまで、40種類の分注容量と5段階の分注回数が選べます。
●可変ツマミを回し、分注したい容量のNo.をプッシュボタンの△ポイントに合わせます。
●5段階のクリック方式で定量可変、しかもシリンジ交換が簡単です。
●最終ストローク後は、気泡誤差を防ぐためシリンダー内に残液を残し、分注ミスはありません。
●グリップに指掛けが付いているので片手で楽に操作できます。



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追加器具「発色試験管目盛付き」「試験管立 金属製50本立」
試験管と試験管立てを追加購入すれば、濾過器6個分までの分析が同時に可能となります。

(4番と5番の試験管には白濁色に対応するために黒色のテープを予め巻いています)


【特徴】
●試験管が50本立てておける専用の試験管立です。
●発色用試験管も追加購入すれば、同時に3検体以上の分析が可能となります。
●1回1回の洗浄の手間暇が省けて、効率のよい分析ができるようになります。
●グループの人数が多い、栽培作物が多種類ある、圃場によって状態が異なる、などの条件をお持ちの方であれば最適です。



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精製水を購入または純水製造装置の設置
イオン交換樹脂で純水をつくっていると量が足りなくなりますので、薬局やドラッグストアで精製水(コンタクトレンズ関係売場、500mlで100円前後)を購入するか、家庭用の純水製造装置などの設置を行うと良いでしょう。




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補助器具「クリアピペット(0.5ml)」
プッシュボタンを押し下げ、ピストンが排出した容量の液体を吸収する「エアーディスプレイスメント方式」を採用していますので、同じ容量を注入するのに便利です。


【特徴】
●マイクロリットルオーダーの微量な液体を正確に測りとるためのピペットです。
●人間工学に基づいた形状なので手の平にジャストフィットし、長時間の使用でも疲れません。
●プッシュボタンを押し下げ、ピストンが排出した容量の液体を吸収する「エアーディスプレイスメント方式」を採用しています。
●精密直読式のデジタルメーターにより簡単に容量設定ができます。
●クオリティチップをクリアピペットの先端部分に装着して用います。
●チップは操作毎に新しいものを用いるようにします。



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補助器具「試験管ミキサー」
試験管、ビーカーなど様々な小型容器のミキシングに対応できる万能ミキサーです。スムーズな撹拌が可能で、操作性、作業性も抜群です。


【特徴】
●試験管、遠沈管、マイクロプレート、ビーカーなど様々な小型容器のミキシングに対応できる万能ミキサーです。
●DCブラシモーター、マイコン式回転数フィードバック制御により、低速から高速まで安定した力強い振盪・撹拌が可能です。
●薄型で低重心設計、操作性、作業性も抜群です。
●タッチモードと、連続運転モードの2種類の運転モードの選択が可能です。



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「クッキングタイマーを使う」
音が鳴る家庭用のクッキングタイマーを何台か用意しておくと、正確な時間が管理できます。




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「試験管上部を黒で覆う」
比色表と見比べる際に、白濁系の色の読みづらさがあります。読みづらい原因としては、試験管の上部から入ってくる光の乱反射にあります。その光をカットすることにより、比色表との見比べが容易くなります。白濁した液の試験管上部すべてに黒色の紙でも布でもテープでも張り付けてみてください。




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補助器具「デジタル検定器」

【特徴】
●Dr.ソイル(土壌養分検定器)専用の検定器です。
●試薬で発色させた抽出液を、比色・比濁表を使わなくても検定器が数値を測定します。
●個人による読み取り誤差がなくなります。
●分析の時間が日中でなくても行えます。
●測定したデータはCSV形式で保存できます。



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補助器具 HORIBA「導電率計」

【特徴】
●平面センサ採用で、微量のサンプルで導電率が測定できるコンパクトな導電率計です。
●農業でのEC測定と塩分濃度測定(塩分濃度換算表示付き)ができる一台二役です。
●微量のサンプルを簡単な操作で高精度測定します。
●平面測定はもちろん、直接浸漬測定が可能です。
●自動レンジ切替機能で1μs/cm~19.9ms/cmまでワイドな測定範囲です。
●自動校正機能、自動温度換算機能など、インテリジェンス機能を満載しています。



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補助器具 HORIBA「コンパクトpHメーター」

【特徴】
●世界初の平面センサ採用で、微量のサンプルでpH値(酸・アルカリ度)が測定できるコンパクトなpHメータです。
●独自の平面センサにより、水溶液はもちろん従来測定が難かしかった固体や粉体も簡単に測定できるようになりました。
●防水構造です。洗浄も気軽にできて、pH測定の活動範囲が広がります。
●すくい取りによる測定が可能です。平面測定、浸漬測定はもちろん、ざぶっと大胆なすくい取りができるので、スポイトやビーカなしで測定ができます。
●センサガードにより、割れやすくデリケートな電極をやさしくガード。安心して測定ができます。
●自動二点校正です。温度アラーム機能・バッテリーアラーム機能を搭載しています。
●センサー部分が故障しても、交換用が別売りであります。

取扱説明書(PDF:584KB)



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