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5.根の張り方に応じた施肥設計
(各図はクリックすると大きな図が見られます)

 実際の肥料の必要量の出し方です。
 画面上部の肥料名の出ている一覧表を見ます。ここでは当社の肥料で計算していますが、もちろんこの肥料でなくても構いません。お使いの肥料に合わせて成分を計算してください。【図6】
設計ソフト06
【図6】

(1) 石灰資材は「ハーモニーシェル」が石灰(カルシウム)を53%含んでいるので200kg使うと、成分で石灰を106kg施用したことになります。
 苦土資材は「マグマックス」が苦土(マグネシウム)を65%含んでいるので20kg使うと、成分で苦土を13kg施用したことになります。
 これらの数値を商品名の載っている一覧表の青い欄「必要量」というところに入力します。【図7】
設計ソフト07
【図7】

(2) 下の表にある「耕耘深度」の欄を見ます。上記の数字を入力したことによって、この欄の数値も変化しています。この欄は各深度ごとのミネラル量が分かります。これにより作物の根の張り方に合わせた施肥設計が立てられます。【図8】
設計ソフト08
【図8】

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