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放射性物質セシウムについて

2011年11月22日

 弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。 

 東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴う放射能汚染事例の多発を受けて、農林水産省から肥料等の放射性セシウムの暫定許容値(400ベクレル/kg以下)が提示されました。

農林水産省ホームページ⇒

 これを受け、弊社取扱の国内産肥料について専門機関へ分析を依頼したところ、暫定許容値を大きく下回る検査結果が出されました。

 今後も定期的に検査を行う予定です。
 皆様には安心して弊社製品をご使用いただきますようお願い申し上げます。
検査日:2011.10.6

 製品名 総放射線量(Bq/Kg)
オーガニック853不検出
オーガニック813不検出
オーガニック432不検出
オーガニック742不検出
SGR不検出
放線菌堆肥不検出
発酵鶏糞N240
発酵鶏糞N3不検出
発酵鶏糞N4不検出
ハーモニーシェル不検出
エッグカル不検出
天然カリエース65
ケルプペレット不検出

【以下の製品は輸入品のため、今回の規制対象外です。】

 製品名 総放射線量(Bq/Kg)
古代天然苦土対象外
ブルーマグ対象外
マグキーゼ25対象外
マグキーゼ粉対象外
アルギンゴールド対象外
アイアンパワー対象外
マンガンパワー対象外
クワトロミネラーレ対象外

 また、下記肥料については放射性セシウムの含有濃度が低いことから、必ずしも検査は必要ないとの見解も提示されました。

動物の排泄物豚ぷん、鶏糞、検査対象地域以外の牛フン堆肥 
骨関係【特殊肥料】蒸製骨等 【普通肥料】肉骨粉等
海洋系有機物【特殊肥料】魚かす等 【普通肥料】魚かす粉末等
植物系有機物【特殊肥料】22年以前産の米ぬか等 【普通肥料】輸入品や22年以前産の油かす、植物かす等

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