(株)ジャパンバイオファームは有機肥料の販売や勉強会の開催などを行っています
プライバシーポリシー   サイトマップ お問合せはこちら
ホーム土壌分析自分で土壌分析>Dr.ソイルデジタル検定器

土壌分析の意義 土壌分析を依頼 自分で土壌分析 よくある質問

 自分で土壌分析
  1. Dr.ソイル
  2. Dr.ソイルデジタル検定器
  3. 土の採り方
  4. 土壌分析の手順
  5. 試薬(抽出液)の処理
2.Dr.ソイルデジタル検定器(数値測定器)

<Dr.ソイルデジタル検定器>

<パソコンにセットした状態>

≪開発状況報告≫

 お待たせしておりますDr.ソイルデジタル検定器ですが、本体は第1ロットの組み立てが終了し、第2ロットの組み立て準備に入りました。
 あとはソフトの完成のみですが、ただいま最後の微調整を行っています。
 お申し込み受付まで、もうしばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

(2008年6月13日)

*************************************************************

 お待たせしておりますDr.ソイルデジタル検定器ですが、苦土成分を測定する際に使用する検定試薬が完成しました。A液とB液を使用して発色させます。そして、pHはこのデジタル検定器では測定できないこともあり、初回の販売よりデジタル検定器とpHメーター計のセット販売を検討しております。セット価格で販売させていただきます。もちろん、デジタル検定器だけの単体販売もございます。
 あとは、本体の組み立てと専用ソフトの完成を待つだけとなりましたが、申し込みにつきましては、当HPにてお知らせをいたしますので、もうしばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

(2008年3月10日)

*************************************************************

 お待たせしておりますDr.ソイルデジタル検定器ですが、開発メーカーとデモ器の試験運用が終了し、5か所でのフィールド調査も終了しました。現在はフィールド調査にて判明したソフトの問題点を改善しています。検定器本体は製造ラインにのせる段取りに着手しました。 既に製造工場が確定し、基板や部品の発注に入っております。まずは、100台の製造を行うことを目標にし、順次数量を製造できるようにすすめていきます。
 計測可能な成分は、Dr.ソイルで計測可能な成分と同じとなりますが、pHの計測は技術上問題があり、計測項目には入らない仕様となります。pHについては、従来より推薦しておりますpHメーター計での計測にてお願いできればと思います。
 また、苦土の成分計測ですが、Dr.ソイルにて使用している検定試薬では、デジタル計測での誤差が生じることが判明いたしましたので、こちらについては独自の検定試薬にて発色していただくようになります。デジタル検定器を発送する際に、一緒に梱包できるように整えております。 以後においても専用試薬として追加注文を承れるように致します。
 価格については設定中でありますが、当初予定していた価格よりも苦土の検定試薬の追加もあり、若干高くなります。ご了承いただければ幸いです。
 当初の100台の発売につきましては、日頃Dr.ソイルにて分析をされております弊社ユーザー様を優先にして販売するように致します。 申し込みにつきましては、当HPにてお知らせをいたしますので、もうしばらくお待ち頂けますようお願い申し上げます。

(2008年1月25日現在)

▲ページトップへ

特徴

  1. Dr.ソイル(土壌養分検定器)専用の検定器です。
  2. 比色・比濁表を使った目視に代わり、試薬で発色させた抽出液から検定器が自動で数値を測定します。
  3. 太陽光を必要としないため、天候や時間を気にする必要がありません。
  4. 自動で測定するため、検定者の個人差を改善できます。

苦土(MgO)試薬について

 苦土(MgO)試薬については、Dr.ソイルに同梱の試薬では、発色度合いが低く、デジタル検定器では正確な数値を測定できないため、デジタル検定器に同梱の試薬をご使用ください。

苦土(MgO)操作方法(PDF)⇒

セット内容
本体(SD−1) 1個
操作ソフト(SD_Checker_01) 1枚
苦土(MgO)試薬A・B 各1本
USBケーブル 1本
USBキー 1個
収納ケース 1箱


価 格
定 価
農家ネット価格
通常セット
¥98,000円
¥????円
pH計付セット
¥????円
¥????円
※1 消費税込・運賃別
※2 農家ネット価格については、お問い合わせください。
※3 コンパクトpHメーター付もお得なセット価格となっています。詳細はお問い合わせください。


成分と検定範囲(Dr.ソイルの検定内容に準じています)

成 分 検定範囲
アンモニア態窒素 (NH4-N) 1〜25 mg/100g土
硝酸態窒素 (NO3-N) 1〜50 mg/100g土
可給態リン酸 (P2O5) 5〜150 mg/100g土
カリ(交換性カリウム) (K2O) 1〜150 mg/100g土
石灰(交換性カルシウム) (CaO) 50〜1000 mg/100g土
苦土(交換性マグネシウム) (MgO) 1〜150 mg/100g土
可給態鉄 (Fe) 5〜100 PPM
交換性マンガン (Mn) 5〜100 PPM
塩分 (NaCl) 0.005〜0.20 %
※pHについては、本製品では測定できませんので、コンパクトpHメーター(別売り)をご使用ください。

使用上の注意

  1. 動作が安定するまでに10分程度かかります。安定するまでは、測定ごとに純粋入りの試験管を入れ、スタートボタンで校正してください。
  2. 本体のSD-1は精密機器のため、落下等による衝撃を与えたり、水や抽出液をこぼすと誤差を生じる事がありますので、取扱には十分ご注意ください。
  3. 操作ソフトの設定上、比色・比濁表に比べ細かい数字で表示されますが、あくまでも比色・比濁表に記載の数値間隔を目安としてください。

▲ページトップへ


ホーム 勉強会 書 籍 土壌分析 施肥設計 製品一覧 農家ネット 会社案内 


Copyright (c) 2005 JapanBioFarm co.,ltd. All Rights Reserved.